ボロボロになったこのバトンをキミに【 #オギャクラ 2026WEST】
2026/02/22に大阪某所で行われた身内DJごっこに込めたセットリストの意図等を書き散らす記事です。
自分のことを話すのってそもそも美しくないよな、という気持ちで小学生くらいの頃から生きてきて、結果自分の考えを外に出すことが苦手になってしまったけれど、
今回のセットリストは外に出して自分がいつでも見返せるようにすること自体に価値があると思ったのでブログとして提出します。
1.前置きと自分語り
いきなりちゃぶ台をひっくり返してしまうのだが、そもそも私はあまりアニクラ的DJ文化が好きではなく、「過去盛り上がった瞬間を擦り続ける生産性なき行為」だと捉えてしまっている。
(注記:)この集いに関しては自分の思想・感受性をモロ出しにしている奴らしかいないので大丈夫です(何が)
私は音楽的知見を全て二次元アイドルコンテンツから学んでいるので、
「キャラやユニットが命を削って作成した曲(大前提)」にライブを通じて新しい意味や景色を乗せる行為こそが最も尊く、価値のあるものだと思っている。
故に、私が行いたいものは
自分主催アイドルフェスライブのセットリスト考案。
とはいえ、ただ普通にやっていただけでは好きな曲をただ羅列するだけになってしまう。
だから、私の生き様を、葛藤を、祈りを依代として、一連の楽曲になにか特別な意味を乗せること。
今の自分を煮詰めて煮詰めて最後に残るもの、に強くフォーカスした。
最初はただ楽しければいいんじゃねーの、とメモ帳の頭に書いてあったのにどうしてここまで方向性が変わってしまったのか、、、

2.楽曲一覧
M1.Loudness / 8/pLanet!!(桜木ひなた/神楽月/姫咲杏梨)
「僕達の鼓動はまだ止まっちゃいない」
使用箇所:1番Aメロ→2番サビ~(1番サビ以降は飛ばし)
選定理由:
息絶え絶えの中流行り病に蹂躙されてしまった8 beat Story♪で、いつかライブの1曲目これで暗雲を切り裂いてほしい、という気持ちがずっとあっての採用。
本当はShout Outを同理由で置いていたのだが、どうあがいても1曲目で一度終わってしまうので泣く泣く路線変更。
とはいえ、自分の見たいものは全く同じだし、むしろ宣戦布告や反撃の狼煙のような、自分が愛してやまない概念をより強く打ち立てられた気がする。
この曲で始まることで、なにかあの場に楔のようなものが打ち込まれていたら嬉しい。
「聴かせてよ 歪んでも構わない 君にしか出せない音色で」、あまりにもこの集まりに相応しい歌詞だ…。
M2.FiRST STEP / FFF
「キミがくれた小さな光が」
「あの夜にみた景色を この手で掴み取るまで」
使用箇所:1番
選定理由:
私はハジマリだとか1stだとか付いている曲名で始めないのが好きだ。
とはいえ、この楽曲は間違いなく今回の裏1番。
輝きへの能動的な執着を定義することや、ラストのSHINING LINE*への布石の役割を担ってもらった。
Loudnessが始動であれば、こちらは宣言に近いのかもしれない。
M3.buzz より bite you / A Bad Cynic Doggo
「ひねくれてたって向く方は前」
使用箇所:(気持ち良くなってたらうっかり)フル
選定理由:
この曲もいつかD4DJの大型ライブのファーストアクトをこいつらに担ってほしい、という気持ちがあっての前半採用。
この曲は後にも語るけど、このセットリストの中で役割を持つというより今現在好きなものを追い続けることへ臆病になってしまっている自分への応援ソングだったのかもしれない。
オッズが低いコンテンツだろうとこのアイドル戦国時代に噛みついて存在感を一瞬でも発揮する、そんな姿が私は見たいと思い続けている。
新入りたちのこの「”誰か”じゃない ”自分”へと変われ!」、あなた達はどう受け取って奮い立ってくれるんですか、SUPERSTARを歌う皆さん。
M4.SUPERSTAR / Happy Around!,Peaky P-key,Photon Maiden,Merm4id,燐舞曲,Lyrical Lily,UniChØrd
「ねぇ、わたしきっと 知ってるはずさ」
使用箇所:2番(サビ飛ばし)~
選定理由:
前曲で今の不甲斐ない状況から目を醒ましてほしい、一撃重いもの食らって平然といられるお前らじゃないだろ、という怒りと祈りの選曲。
その点を強調したかったのであえてサビを飛ばし斜体部Cメロへと繋げた。
ここに関しては「ああ星海ひとでっぽいね」と多少観客の気の緩みを意図的に作るD4ゾーンだった。
とはいえ、この繋ぎを自分がやらずに誰がやるんですか。
「時超えて 鳴り響く PARTY TUNE!」と来たら、某集合知であまりにも綺麗に突き刺さった曲しかこの直後に置けなかった。
M5.Get Over Dress-code / DressingPafé
「常勝無敗ってわけじゃない、
だけど負けなんて認めない!」
使用箇所:1番
選定理由:
正直好きすぎるから入れたかったのが一番。
だけどアイドルは何物にも勝る、という考えをこれほどにまで真っ直ぐに歌い上げてくれた曲が今回に入らないのは嘘だろう。
M4まで大きく大きくしてきた炎をここで一度解き放つような、1個目の山場としてチョイスした。
これは後付だけど「神がライバルだって、超えちゃえばいい」、あまりにも後半へのきれいなバトンパスになってくれた。
M6.ゲッカビジン / 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ
「終わるときがいちばん綺麗だなんて言わせない」
使用箇所:1番
選定理由:
ここの枠は非常に迷った。あまりにも以前と以後で空気が変わりすぎるから。
G.O.D.で一度綺麗に終わってしまうのも相まって、一気に目先を変えつつ芯へ迫れるような楽曲を探した末にたどり着いたもの。
また、斜体部を「一瞬の輝き、散り際の美学」に拘ってきた俺が流すことでしか表現できないものもあるだろう、という理由。
今回のセットリストは「生きて生き抜いて今を駆ける者への託し」でもあるから、このスパイスが無ければ論理の成り立ちが危うかったと思う。
生きしものと散りしものの交差がこの点から始まる。
M7.THRONE BRAKER / GYROAXIA
「マスプロが正義?ハッ!くだらねえ」
使用箇所:2番
選定理由:
あまりにもわかりやすい反骨心。
この曲を歌うユニットが絶対王者枠だからややこしくなるが、
このタイトルのTHRONE(王座)は売れるものがいいもの、売れないものがわるいもの、と格付けされてしまうシステム、なんなら某社のことを指していると考えている。
活動休止が決まってしまった彼らへの激励なんてそんな小さなものではなく、
このセットリストの中で唯一メタ的に、外部に中指を突きつけられるような曲だと思う。
採算取れなくてもいいものはあるなんて無責任なことは言わない、言わないが、
この中指は誰かが立てないとダメなんだ
M8.Try it now / 花海咲季
「もう一度立ち上がる そんな君じゃなきゃ私は寂しい」
使用箇所:1番
選定理由:
今をときめく者の傲慢で不遜な、憂いを帯びた背中たちを蹴っ飛ばすような気持ち。
元の曲は自分のことを歌っていたかもしれないが、花海咲季という女なら単騎でこのくらい大きなことをこの様々なユニット入り乱れるライブで外向きに歌ってくれるだろ?
という一つの問いかけだった。
単独の名義をスケッチブックに書き込む時、期待と誇らしさで胸がいっぱいになった。
M9.Keep it Trill / 2_wEi
「Hello 戻らない Hello 喧騒を
Hello この歌に祈りこめ 切り裂けよ」
使用箇所:2番
選定理由:
かなり起用するか迷ったユニット。
だけど、GYROAXIA共々arrowを歌う次のバンドの背中を支えてやりたかった。
ここまで輝きも多く紡いできたけど、底知れぬ絶望に幾度となく屈し、這いずり、それでもライブでは観客たちの日頃感じる不満を代弁してくれるような、力強さが欲しかった。
何も頼れるものが無かったとしても、残酷な世界と向き合った者がいるということを伝えたかった。
M10.arrow / トゲナシトゲアリ
「祈り、そして、壊すように」
「大人なんてなにもわかっちゃいない」
使用箇所:2番間奏~
選定理由:
ここまで多くのアップダウンを起こしてきたが、感情の決壊を歌ってほしかった。
私は今回このセットリストにおいてバトンパスはインタラクティブなものだと捉えており、どの楽曲にもServer/Receiver両方の面があるように表現してきた。
だけど、井芹仁菜という女にはこんな一オタクの感情のためになんか歌ってほしくなくて、バトンなんて受け取らなくてもよくて、一つ矛盾した選曲になってしまった。
自分とその周りのことだけ歌っていてほしいけど、勝手に周りが心動かされてしまうのは許してね。
M11.Sign / Argonavis
「歌って 歌って 歌って 叫んで
生きる意味を確かめる」
使用箇所:1番
選定理由:
私が一番好きで求めたアイドル像。これ以上に説明がいるでしょうか。
注記しておきたいのは、私は特別from ARGONAVISを追悼するためにこの曲を選んだというわけではなくて、全アイドルコンテンツに影響を及ぼせるものであり、本質であり、目指していてほしいものだから選んだという点。
矮小な視野でこの曲は使えない
M12.MELODY IN THE POCKET / 777☆SISTERS
「声が枯れてしまうなら
燃え尽きてなお」
使用箇所:2番~
選定理由:
この曲は元々入れるつもりなど無かったし、そもそも眼中にすらなかった。
いくら好きで特別な曲だとしても、あまりにも違う意味を持ちすぎるのも相まって。
今回の作品を本気のものにしたく、私はAI(Gemini)と討論を毎晩繰り広げた。
そんな中ストンと向けられたこの銃口が恐ろしくて恐ろしくて

こんなことを言われてしまっては、試さざるを得ないし、試すべき曲は一つしかなかった。
誰かの背中を押せるアイドル、自分が今やろうとしていることを一番貫いてきたのはあなたたちでしたね。
この曲を入れる決断をした後、やっと彼女たちを好きでい続けることに踏ん切りがついた気がして、涙が溢れてしまった。
M13.On Your Mark!! / TINGS
「背中を押してくれたね まっすぐなその瞳で」
使用箇所:2番~
選定理由:
元々この場所に配置してたけど1つカットインしてきた曲のせいで味付けが濃くなりすぎである。
元々今回はリアルタイム性の象徴として今一番自分が何かを預けられるのかもしれない、と感じているシャインポスト曲を屋台骨にするつもりであった。
苦しい時間を経てなお今追い風をものにしている全てが、羨ましくて誇らしくて仕方がない。
シャインポストこそ今回のこのセットリストを体現しているとすら感じている。
正直、ここまでの道のりでこの曲に入ってしまうのは強引だったかもしれないけど、TINGSの面々は全てを包み込んでくれるだろ、と無茶かもしれない期待の象徴でもある。
M14.SHINING LINE* 〜ALL STARS Ver.〜 / わか・ふうり・ゆな・れみ・えり・りすこ・もな・るか from STAR☆ANIS
「受け取ったバトン 次は
わたしから渡せるように」
使用箇所:フル
選定理由:
今回の表の主題歌。
いつかこの曲を元にセットリストを組みたかったけど、それがまさか今回になるとは思っていなかった。
正直アイカツはオタクに半ば強制的に昔見せられたものだし、これのオタクを自称できる瞬間はなかったけれど、受け取ってしまった瞬間から「これは全てのアイドルコンテンツを表せる曲だ」と思い続けている。
やんちゃに成長してきたアイドルが、誰かの”アイドル”になる瞬間。これに今もなお射抜かれ続けている。
あこがれを感じて、紡いで、誰かに受け渡す。この行為こそ私が夢中になり続けているアイドルそのものである。
3.おわりに
長くなってしまったけど、結局今回やりたかったことは
「コンテンツをも横断できるバトンパスの営みの尊さ」
「生けるものへの託し、労い」
「散りゆくものへの祈り、意義づけ」
「今好きなものを諸手を挙げて応援できなくなっている自分への救い」
なんだと思う。
つなぎは拙かったと思うけど、ただのメドレーにならないよう必死に調整をして、無音の瞬間にも拘った。
不器用で傷だらけのバトンが、あの場にいた誰かに届いたなら幸いです。
【ベストバイ】2025買って良かったものランキグンTOP10【ノンアフィ】
はじめまして。お得買い物大好きマンです。

今年は生活環境が変わったこともあり、結構大きな買い物をする機会が多かった。
そのため、なんとなくまとめて少しでも誰かの生活を向上させる一助となればと思いキーボートを叩いています。
自分と同じような考えをしていたものがあれば全く同じ商品を買ってもいいだろうし、共感できないところがあれば別の選択をして生活の問題を解決させてください。
消え物は忘れちゃうのとそもそも自分の中で評価が上がらないのもあって多分入りません。
この記事には一切アフィリエイトを使用していません。これにはケンモじさんもニッコリ
それではやっていきましょう
- 1位 AQW-DX12R-R(ドラム式洗濯乾燥機)
- 2位 マグニフィカ スタート 全自動コーヒーマシン ブラック ECAM22062B
- 3位 タンク式食器洗い乾燥機「ラクア ファミリーワイド」
- 4位 Anker Eufy (ユーフィ) Robot Vacuum Omni C20 (ロボット掃除機)
- 5位 [涼かちゃん] SHABO メッシュ テンガロンハット(日除け帽子)
- 6位 迷惑チラシ お断り ステッカー
- 7位 ハコリスキューブ 水切りヨーグルト 容器 約1L バネ付き(ギリシャヨーグルト製造ガジェット)
- 8位 COMFEE' 冷蔵庫 271L
- 9位 リクライニングソファ 2人掛けカウチ(2人掛けソファ+オットマン)
- 10位 Epomaker TH99 White Blue Creamy Jade Switch(キーボード)
1位 AQW-DX12R-R(ドラム式洗濯乾燥機)
購入時実質:165,500円(ビックカメラ店舗)
(投稿時価格.com最安:142,000円)
価格.com - AQUA まっ直ぐドラム2.0 AQW-DX12R-R 価格比較
今年のベストバイは流石にこれ。
そもそも僕は洗濯物を外に干すあの手間がすごく嫌いで、ありえん時間がかかるくせに週何度もやらないといけない一番理不尽な家事だと思っている。
個人的には花粉症とかではないが、変なリスクも外干しは孕んでいるしできることなら全人類避けるべき工程だと思っている。
そのため、洗濯物を放り込んで完結するドラム式洗濯機は数年前から絶対に買う、これを買ったらある種人生あがりだろ、と目標めいたモチベーションが購入に付随してあった。
元々はなんとなく全体的にコスパに長けていそうな東芝のものを購入検討していたが、8月に引っ越した新居では防水パンが60cm四方ということもあり、ドラム式はコンパクトを強みとしているAQUAしか選択肢がほぼないことが判明。
また、右開き(蝶番が右に来るタイプ)でないと家には合わなかったため、同社の候補2つの中から一番上の機種を選択。(業界全体として左開きばっかりなんだよね。。。)
ハイエンド種のこの商品であっても20万を切る程度とコスト面は優秀。性能面においても、洗剤自動投入はもちろん、この値段でヒートポンプ式であり電気代や過剰な熱が衣類にかからないこと、またこの機種のみ搭載されているエアウォッシュシステム(水を使わず洗濯できる機能)など自分の生活にピッタリなものであった。
エアウォッシュのおかげで枕や毛布、洗うのに神経がいるようなアウター、キャップなどのケアができるようになり、購入時想定していたよりこの機能を使いこなせている。
ドラム式に抱いていたネガティブな意見としては、
・電気代がかかりそう→現状負担は目に見えるほど上がっていない(うちはオクトパスエナジーを使用)
・掃除が面倒そう→庫内に関してはほぼホコリ等が残らない。排水ユニットは毎日ゴミを捨てろと言われていたがほとんど溜まらない。乾燥フィルターは2週間に1回くらいティッシュでぬぐいたい
・乾燥の排熱で部屋が熱くなりそう→現状全くそんなことない
とかなり不満なく使用できている。
ドラム式の傾向として数年で壊れないかどうかはやはり不安だが、それまでは買って良かったものと高らかに宣言できる商品。

2位 マグニフィカ スタート 全自動コーヒーマシン ブラック ECAM22062B
購入時実質:94,000円(Yahoo!ショッピングデロンギ公式店舗)
(投稿時価格.com最安:127,999円)
価格.com - デロンギ マグニフィカ スタート ECAM22062B [ブラック] 価格比較
これも1年以上悩んだ結果購入した商品。
元々素人ではあるがコーヒーがちょっと好きで、ハンドドリップを毎日行い飲んでいた。ただ、特段豆を挽く時間やドリップを丁寧に行うことから豊かさを感じられず、省けるならば絶対に省きたい工程であった。
全自動コーヒーマシンはイニシャルコストがかなりかさむこと、また甘いホットドリンクが好きなこともありドルチェグストのようなカプセルタイプのものも検討していたが、
コーヒーの何が一番好きだって淹れた時の部屋を満たす香りであり、豆から挽いたほうが明らかに強いため、決断して購入。
デロンギのコーヒーマシンは数多くあるが(ローグレードなら5万とかで済むか?)、個人的にカプチーノの魅力には勝てず、ラテクレマシステムを搭載した中で一番リーズナブルな当機種を選択。
この機種はカプチーノ・エスプレッソ・カフェジャポーネ(レギュラーコーヒー)のみ抽出が可能だが、どれもしっかり使えている。
また、夏は氷を入れたグラスにエスプレッソダブルを抽出し、牛乳を注ぐアイスラテが飛ぶほど美味い。
すごくおすすめしたいのだが、下はドリンクバーのコーヒーが飲むに耐えなくなったり、上は外で喫茶店に入ってコーヒーを頼んで(これなら早く家に帰ればよかった)と思ったり、減った幸福もあることからこの順位。
個人的にはマイルドカルディが一番美味しい気がしています。私へプレゼントを送りたいときはぜひ候補にいれておいてください
【焙煎珈琲】マイルドカルディ/200g - カルディコーヒーファーム オンラインストア

3位 タンク式食器洗い乾燥機「ラクア ファミリーワイド」
購入時:37,800円(上記公式サイト)
結婚を機にラクアmini Plusから乗り換え。今までは毎度パズルゲームを使うたびに強いられていたが、大容量ではさすがある程度適当に稼働させることも可能になった。
今までの大容量タイプはmini Plusより洗浄力が落ちそうなスペックだったが、75℃ほどの高温洗浄も可能ということで単純なグレードアップ。
取手を外せるタイプのフライパン(26cm)も食器などに被せる形であれば容量をあまり圧迫することもなく洗浄が可能。
また、この機種は分水栓を使用することも可能で、水を毎度汲む工程も省けるようになった。
一回1万ほどをケチってモンキースパナで自分で取り付けられたが、今の家ではメーカーも不動産も型番がわからない(なんでだよ)とのことで、泣く泣く業者に頼んだ。
恐らく2万くらいの分水栓が必要だったが、込み込み工費2.6万ほどで済んだこともあり、こちらのサービスも使って良かった。

4位 Anker Eufy (ユーフィ) Robot Vacuum Omni C20 (ロボット掃除機)
Eufy Robot Vacuum Omni C20www.ankerjapan.com
購入時:49,780円(AmazonAnker公式プライムデー)
(投稿時価格.com最安:59,800円)
価格.com - ANKER Eufy Robot Vacuum Omni C20 T2280511 [ブラック] 価格比較
まず言っておきたいのが、特段この機種がおすすめというわけではないということ。
たまたま安く欲しい機能が揃っているものがこれだったから選んだが、Amazonのレビュー数を見ても売れ筋ではないし、他の機種、もしくはエコバックスなど他メーカーも選択肢に入れるべきだと思う。iRobotさん…笑
なぜ買ったかというと、妻の抜け毛が酷い。特段髪が薄いとかではないのだが、マジで抜けまくる。洗濯物にも引っ付いてて出社してオフィスで気付いたりとかあるある。
だから自分で散らかしたものは自分でコロコロなり掃除機なりかけろと言い続けていたのだが、気付かないらしくそのままにしてしまうことが多い。
こんなことでイライラし続けるのもしょうがないのでやむなく購入。とはいえ、これを毎日かけているのだからという理由で床への不快感?不潔感?が下がった気がしている。
うちでは毎日昼12時に全部屋を清掃、水拭きしてもらっていて、夏でもサラサラな床を維持できている。

5位 [涼かちゃん] SHABO メッシュ テンガロンハット(日除け帽子)
購入時:4,400円(Amazon)
夏しか使わないけどそれだけでもこの位置に入ってくれるくらい良かったもの。
もうね、日本の夏は地獄なんですから恥を捨てて対策に全振りしたほうがカッコよく見える時代が迫ってますよ。
2026年はみんなでカッコよくなろう。ダサいと思う気持ちがダサいフェーズに来てます。
通勤時これを被って出社してたけど頭の熱はかなり抑えられた。
こういう帽子用PCMを挟んでいくのがおすすめじゃぞ。

6位 迷惑チラシ お断り ステッカー
購入時:398円(Amazon)
リピート商品。見た通りの商品ではあるけど、ほぼゴミでしかないポスティングを99%カットできている。
今ポストの中に来るのは不在票と区報くらいのもの。千葉に住んでいた頃は極稀に不動産のチラシが入っていたが、裏を返せばそんなもんと効果絶大。
多少ご近所さんから変な人に思われるデメリットはあるかもしれない。
雨を凌げる場所であればステッカータイプで問題ないと思うが、気になる人はマグネットタイプでもいいかも。

7位 ハコリスキューブ 水切りヨーグルト 容器 約1L バネ付き(ギリシャヨーグルト製造ガジェット)
うちには去年買ったヨーグルトメーカーがあり、無限にヨーグルトを製造できる土台が整っている。
だが、毎朝食べていくにつれホエイの酸味が邪魔なことに気がついた。ギリシャヨーグルトはいままでもコーヒードリッパーとキッチンペーパーを使って作ることがあったが、あまりに面倒なため頻度が低かった。
この商品の存在を知ってからは作った牛乳パックまるをダイレクトでキューブに移し、放っておけば全部水が切れて濃厚なヨーグルトが楽しめるようになった。
バネを使って更に濃厚、実質クリームチーズのようにもできるが、正直こっちは滅多に使わない気がする。

8位 COMFEE' 冷蔵庫 271L
投稿時最安:48,990円(Amazon)
安くて冷凍庫が大きくて見た目もスタイリッシュということで購入。
今まで使っていた冷蔵庫は1人用で冷凍庫が50Lと限界だったため、同100(+36=変温室)Lのものは魅力的だった。
冷凍温度-20℃まで簡単に変えることができ満足度も高いのだが、3分割されているのと奥行きがあまりないため、体感思ったほど多くのものは入れられない。
あとはしっかり長年使えるかどうか若干不安な気もするが、日本メーカーの10何万のものを買うよりはこっちの方がいいかな…。


9位 リクライニングソファ 2人掛けカウチ(2人掛けソファ+オットマン)
日本製 リクライニングソファ 2人掛けカウチ(2人掛けソファ+オットマン)コーデュロイ生地 チャコールグレーrasik.style
購入時:28,883円(公式、15%クーポン使用)
ファブリック素材で安価なものが欲しく購入。薄っぺらさも正直否めないが、座る分には底付き感など全くなく、快適に使用できている。
重厚感のあるインテリアがほしいということであればもっとお金を出して他のものを買うべきだと思うが個人的にはこれで十分。
肘掛けも背もたれもまっすぐに伸ばすことはできるが、その状態で背もたれの方に寝っ転がると当然転倒するので注意。
また、商品ままでは座面が低く、腰にダメージを与える可能性があったため脚だけ別途交換し、ちょうどいい高さにできている。
Amazon.co.jp: 無印良品 木製脚 26cm ブラウン(M8) ・4本組 84410536 : 家電&カメラ
オットマンをもっと使う予定だったが正直現状は遊ばせてしまっている。
活躍しているのは来客時かな。

10位 Epomaker TH99 White Blue Creamy Jade Switch(キーボード)
購入時:6,625円(Aliexpress公式ブラックフライデー)
ちょうど今カタカタつかっているキーボード。
以前使っていたものは打鍵感が最悪なチープな青軸メカニカルで、正直パソコンから遠ざかるのには十分すぎるくらいの体験をさせられていたが、満を持して買い替えを検討。
最初はWOBKEY Rainy 75の見た目、打鍵感に惚れたものの2.2万することやテンキーがないことが懸念点となりもっとよいものはないかと調査に調査を重ねて見つけた商品。
個人的に今年一番頭を使って最適な商品を選べたと思っていて、その点も満足度が高い。
この商品は99キーで構成されており、使うんだか使わないんだかよくわからないテンキーとアルファベットキーの間のPauseなどの島を配置換えすることで省スペース化を実現している。
いわゆるコトコト感(個人的にこの派閥をコトコト、と称すのは違う気もしているが)二関しては文句無しで、前任のものとは違いタイピングが楽しくできるようになった。
稀にリモートワークになることもあるので、有線無線どちらも使えるのも高ポイント。
欲を言えばもっとキー重量が軽ければ嬉しかったな。RealForceの30gのものも候補なくらい軽いものを求めていたが、 この商品はクリック感がなく底までスーーッと落ちてくれるからもっと力を抜いて打鍵できるようになればいいのかもしれない。

家電だったり刺さるんだかわからないような商品ばかり紹介していてどのくらいの人数に有益な情報を届けられたかわからないが、誰か一人の生活の悩みを解決させるような記事になったなら嬉しい。
オタクの端くれとして最後は今年買って良かったグッズベスト1の写真でお別れしましょう。
それでは。

【回想録】HITODE AWARDS 2025MVP楽曲発表&参戦現場記録【所感込み】
毎度のことなんだけどこれ1月から年末に出す記事書いてるから変に心が休まらない
今年の目標は「ラフに楽しく、自分のできることをする」くらいかな。

①1/18 from ARGONAVIS SPECIAL LIVE 2025 - CROSSING STAGE -@TOKYO DOME CITY HALL
・IN MY WORLD/ROOKiEZ is PUNK‘D
・IGNITION(Cover)/ROOKiEZ is PUNK‘D
・リクライム/ROOKiEZ is PUNK‘D
☆コンプリケイション/ROOKiEZ is PUNK‘D
・MILKY WAY/Argonavis
・VOICE/Argonavis
★ゴールライン/Argonavis
★will/Argonavis
連番:実姉
来てくれた:ずこーよく、こってす
今年もライブ初めはフロゴナ!!!!!…実は特別本公演に高いモチベーションがあったわけではなく、特別な年だから先に情報公開されたものになんとなくで参戦表明をしてしまったというのが正直なところ。
程々に楽しいライブというだけでよかったはずなのに、トリとして今日の想いを、今年への想いを曲にぶつけてくれたArgonavis。どんな公演でも期待を超えてくれて本当にありがとう。
歌に愚直な七星蓮が感極まってゴールラインを歌えなくなってしまう瞬間、「来なきゃダメなライブだったんだ」と思った。2025年を戦い抜く覚悟を持たされた。
観客皆でそれをカバーするように合唱したのは個人的には特別なことだとは思ってなくて、ファンが2025年なんとか足掻きたいと思っているなら当然の光景だったのだと思う。
willもだけど、この周辺の話に終始してはいけないのかな、と感じている。
この日のMVPは泥と汗にまみれた、あまりに眩しかったコンプリケイションだよ。
②1/19 Re:ステージ!ジョイントLIVE!!-Rock’n’Roll PARTY!!Ⅱ-@1000CLUB(1部)
・Shine on Me!!/テトラルキア
・ドンキュロス/トライアムトーン
・Purple Rays/佐倉未雨・中野りんか
☆サンダーレスキュー/トライアムトーン
・Sin City/坂東美久龍・旭日向・佐倉未雨
戦友:眼球ゾンビ、れそなんす、ずこーよく、藤原ゆうは、輝ふゆ
今年も2発目はリステ。
事前にリステップのメインストーリーを読破して臨んだライブ。
散りばめられた文脈を必死に回収しようと前のめりになったり、Rock’n’Roll PARTYⅠ以上にステージ上の凄みを感じることができたりと真っ当に楽しめたはず…なんだけど、正直会場の熱の一部になりきれたかと問われると難しいな、というのが本音。
調整完了しきった気持ちになっていたのもあるかもしれないけど、それ以上にもっと本気で向き合えるはずなんだと前向きな悔しさが積もっているような。
今年自分の裏テーマとして掲げているものと性根の矛盾を感じさせられた時間だった。
正直この日までトライアムトーンさんの楽曲が刺さってはいなかったし、今も癖ではないけども 愛着が湧いてしまったような不思議な感じ。
ネガティブな感想多めではあったが、今Re:ステージ!からの引力をより強く身に感じている。
③2/2 from ARGONAVIS LIVE 2025 - Chaotic Stage -@日比谷公園大音楽堂(日比谷野音)
・SCATTER/GYROAXIA
・S&S/psilonΦ
・Vamserker/Fantôme Iris
☆下弦の月夜/Fantôme Iris
連番:実姉、実母
音の傀儡ども:藤原ゆうは、れそなんす(;;)
音に乗る、音に立ち向かう、音で暴れる、モチベに溢れた日だった。
この日は夜の野外ということもあり、できる限りの防寒をして臨んだが、
GYROAXIAさんの大暴れに感化されマフラーも手袋もダウンも1曲終わっただけで投げ捨てた。
なぜか実姉も全くの同タイミングで防寒着を脱着してめちゃめちゃウケてしまった。
新曲たちに酔いしれることもあったが、今日一番の聞かせどころの下弦の月夜が間違いなくMVP。
オタクと一緒だと肉親ともオタク人格で接してる感覚があってなんともいえない違和感。
④3/1 Happy Around! 5th LIVE Happy×2 Around!@SUPERNOVA KAWASAKI(昼)
・にょちおがやってくる☆ヤァ☆ヤァ☆ヤァ☆
☆Feelinʻ Good-Day!!
・Cosmic CoaSTAR(ビッグでバンなアラウンド! Remix)
・4 PIECES OF CAKE
※Dig Delight
連番:fuji22
この日もいいライブだった。ハピアラさんは自分たちのやれることをやってくれた。
だけど初めて悔しさ情けなさもどかしさが先行してしまう経験を味わった。
いつまでも情報の出ない武道館ライブ、絶対この日に特報くるって思うじゃないか。
ハピアラはD4DJの血液で剣で心臓なんだ。
ここで情報が出ないってそういうことじゃないか。
俊龍Fの報せに湧く演者、フロアと同じ感情を抱くことなんてできなかった。
Dではじまる新世界 D4DJの時代が到来
俺はこの言葉を生半可な気持ちで叫んだことなどない
⑤4/13 GYROAXIA × ASH DA HERO SPECIAL LIVE 2025 - Turn it up! -@LINE CUBE SHIBUYA
・ラングラービート/ASH DA HERO
・ボタニカル・ダンス・クラブ/ASH DA HERO
・Beast Mode/ASH DA HERO
・Unshakeable/GYROAXIA
☆Existence/GYROAXIA
いつもの:実姉
1月も思ったけど演者たちが特別な楽曲を作ってくれたアーティストたちに感謝を述べる、
そして立派になったなと成長を見届けてもらう機会があることは一つのマイルストーンであるなと感じる。
我々ファンも楽しいけどそれ以上にこのステージのチャンスがあって良かったよな、と思わせてくれる。
旭那由多withGYROAXIAのような形から始まったプロジェクト、GYROAXIAになった。なってしまった。
⑥5/1 from ARGONAVIS 7th Anniversary LIVE - Seventh Heaven -@豊洲PIT
・GO CRAZY/ ST//RAYRIDE
・Carry on the STRIDE/ ST//RAYRIDE
・スーパーノヴァ/Argonavis
☆MILKY WAY/Argonavis
・CORE PRIDE(Cover)/GYROAXIA
・FAR AWAY/GYROAXIA
こんにちは:実姉
今回もありがとう:こってす、ずこーよく
なんでいる????:小中同じだった同級生
伊龍恒河に人生を歪められ、進められた人間の集うfrom ARGONAVIS集大成のようなライブを期待して、覚悟して、裏切られたライブ。言葉を選ばず言えば。
まあ結局女性向けコンテンツだろうしそういうのを否定し切るのは違うんだろうけど、この場でなぜわざわざホモ営業チックなことを久々にやったんだろう。今日に2025年の総てをぶつけるつもりだった俺の熱に水をぶっかけられたような、不完全燃焼。
特別好きなユニット3つで楽しかったことは楽しかったけれど、、、次ストスト両名のスケジュールを抑えられるのはいつだろう。
⑦5/5 Tokyo 7th Sisters VISUALIVE
NANASUTA MINI LIVE
starring SiSH@harevutai(1部のみ、2・3は配信)
・お願い☆My Boy
☆プレシャス・セトラ
・さよならレイニーレイディ
・AOZORA TRAIN
・SAKURA(Cover)
セーラーライ部(連番):デルタ、kakao
神城会(翌日アーカイブ視聴):デルタ、すなのん、まいご、dolphin、よぞら、カゲロウ08、みすのと。、kakao、海月、マーナ(敬称略)
正直あんまり期待もしてなかったしオタクと集まる口実に見るかあくらいだったけど、ただただ楽しかった。
なんならこれを機に神城スイへの感情を終わらせようとか思っていたけれど、いくら離れていても好きだった、ということを再認識させられた。
新規イラストがなかろうが、ストーリーの更新がなかろうが、自分の中に好きで根差しているものを無理に変えることもないのかもしれない。
といいつつ、披露された新曲2つはまあ、、、、ね。
プレシャス・セトラとかいうポケモン剣盾発売以前に作られた曲でまだ頑張るしかないのは悲しいけれど、まあそれでも好きだしいいや。
⑧6/7 nano.RIPE 8th Album Release Tour「ひかりをはこぶもの」@下北沢CLUB Que
・光のない街
☆マジックアワー
・リミット
・有色透明
お世話になっております:こってす、ずこーよく
こんにちは:実姉
ご無沙汰しております。
コンテンツライブクンとしてずっと生きているから、どんな言葉で繕っても熱意はステージから主に届けられるものだと思っている。
それは自分の数年前心に刻んだ「会場の星空の一部、名もなき星であっても確かにこの日を彩りたい」という気持ちと相反するものであって、
その矛盾には気付かないように、なんなら今タイピングをしている今も真正面から受けないようにやり過ごしている。
だけれども、この人たちの公演はそんな面倒なことを考えずにいられるというか、ステージと観客席が地続きになっていて、自然体のまま溶け込んでしまえる。
何者にもなりたくないけど、何者にかはなりたいなんて若者によくありそうな悩みをその場だけでも融かしてくれる時間なのかもしれない。
⑨7/5 UniChØrd 1st LIVE 「Øver the Universe」@SUPERNOVA KAWASAKI(夜)
・ハッピーシンセサイザ(cover)
・STORY(cover)←!?!?!?!?!??!?!?!?!?!?!??!
・Refactoring UtØpia
・バズゾンビ
・Øver the Universe
・ハジマリビート
連番者:妻
カバー楽曲も込でたくさんの楽曲を歌えるようになった。そんなUniChØrdだから、セトリ落ちから成長を見せてほしいという気持ちで臨んでいた。
それこそ一番好きな楽曲のハジマリビートですらもう過去のものとして封印してしまうような、そんな強い気持ちがあったって構わないと思っていた。
けれどそれはUniChØrdファン失格の感情だったのかもしれなくて、この4人なら使えるものを出し惜しみするはずがなく、全力でフロアを楽しませてくれるなんて当たり前。
目を覚まさせてくれてありがとう。
だから、この公演のMVP楽曲を選定するつもりはない。
⑩10/26 DIGNITE vol.5 - 5th Anniversary -@Circus Tokyo
単独参戦。

これはすごかった
⑪11/2 Argonavis LIVE 2025 - will -@LINE CUBE SHIBUYA
・AAside
☆Breath!
・リスタートAcoustic Ver.
・will
・きっと僕らは
・雨上がりの坂道
あ:実姉
何を見て何を思うのか怖いはずだけど、当日の気持ちは割と凪いでいた気がする。
雨上がりの坂道に関しては「声明」としてラストに持ってきてくれたらいいかな、とか思ってたけど
自分たちファンより演者の方が絶対に悔しくて、上層部に目に物見せてやるなんてちょっと反骨心も感じたりして嬉しかった。
活動停止、帰って来れない確率が高いのなんてわかってるけれど、こいつらなら絶対にまた俺たちの前で音楽やってくれるって信じたくなった。
Breath!、刻みたい
https://x.com/swimtheblue_oo/status/1984961654577336644?s=46

⑫11/22 アルゴナビス Acoustic Festival 2025@EX THEATER ROPPONGI(昼夜)
・BLUE ALBUM/Argonavis
・深淵のアルゴリズム/GYROAXIA
・Way of Light/OSIRIS
⭐︎Silent Crisis/OSIRIS
・CHERIE/Fantôme Iris
・AGAIN/SHiNNOSUKE & 伊藤昌弘
・REVOLUTION/ASH & 小笠原 仁
はい:実姉
絶対にいつか行きたいと思っていたアコースティックライブにギリギリで参戦できるチャンス、本当にありがとう。
前項からしんみりする話ばっかで恐縮だけど、並々ならぬ縁があるとはいえ、コンテンツの演者じゃない人からも本気で今後の活躍にも期待してもらって心が温かくなった。
バンやろから来てくれて、願いを想いを叫び続けろとファンに語りかけてくれたOSIRISの面々、本当にありがとう。
墓石から這い上がって、また俺たちで超次元フェスをやろう
今年は転勤だの転職だの結婚生活だのそっちにかなりエネルギーを割いていたつもりだが、フロゴナを始めそれなりにいろんなものを持って帰れた年だったのかもしれない。
来年こそは腰を据えてコンテンツじゃぶじゃぶ人間に戻りたい…のだが、更新している現時点ではまだまだ生活が炎上中なのでどうなるのかわからない。
フロゴナの活動停止が確定してしまい、D4DJの低空飛行が続いてしまっている今、立ち振舞を間違えると死んでしまうかもしれない。
ここ数年前進と後退を繰り返してきたような感覚がある。来年こそ総決算になるような、強い意志を持って臨みたい。
2025年MVP楽曲は、
…………正直めちゃくちゃ難しいけど
コンプリケイション/ROOKiEZ is PUNK‘D
だと思う。
いつまでも泥に塗れることが美徳だと思える人間でありましょう。
【回想録】HITODE AWARDS 2024MVP楽曲発表&参戦現場記録【所感込み】
今年はイベ減する(1/1現在目標)

昨年のやつ
・:特別心に残った曲たち
☆:個人的当公演MVP楽曲
①1/18 APOLLO RECORDS LIVE 2024 - We are the Star -@Zepp DiverCity(TOKYO)
・Hey! Argonavis / Argonavis
・夏のBURRRRN!!! / Argonavis
☆雨上がりの坂道 / Argonavis
・STRAYDASH//STARTDASH / ST//RAYRIDE
・MILKY WAY / Argonavis
・AAside / Argonavis × ST//RAYRIDE
連番:実姉
初めて有給を使い殴り込んだライブ。これで3年連続イベ初めはフロゴナとなった。
キミステ(新アプリ)のリリースを今か今かと待ち望んでいるタイミングで行われる新事務所主催設定のライブということで、歴史の1ページを目撃する、歴史の1ページになれることを期待して臨んだ。
ストストのパーソナリティをいまいち掴めていなかったが、圧倒的強さでねじ伏せるというよりは質のいい自分にフィットする音楽を繰り広げてくれていてとっつきやすいな、と思ったのが正直な感想。
AAside(道半ば倒れた旧アプリ主題歌)の解禁という大きなニュースはあったものの、こればかり語ってはいけないな、と思った。
MVP楽曲は定番楽曲にも関わらずなぜか過去一番染みた雨上がりの坂道を強く推す。
②1/21 Re:ステージ! Aster Reve 1st EVENT ~Chain of FlowerS~@渋谷ストリームホール(昼)
☆un rêve /アスタレーヴ
・あのね/伊津村紫
・*Heart Confusion*/アスタレーヴ
・ク・ルリラビー/柊かえ・本城香澄
・Lots of love /アスタレーヴ
・Flowers~となりで咲く花のように~/アスタレーヴ
・オン×ステージ!/全員
連番:なし
当日すみっコに集まった:ずこーよく/こってす
「なんとなく伊津村紫が好きな人間がなんとなく去年リステの良いライブを受けた恩返しをしたいと思っていたら絶対自分が好きそうなコンセプトの新ユニットがお出しされて行くしかないような気がしてきた」

自分という人間はオタクやってるにも関わらず安くもないチケ代+貴重な休み1日がこの行きたいイベントにどれだけ釣り合うだろう、と考えてしまうサガなのでこういうふわっとした気持ちにも関わらず乗り込んだのは本当に貴重だった、ということを述べておきたい。
それでも、このユニットのはじまりを見届けてあげたい…いや、もっと自分本位で見届けたいと思った。
今現在の気持ちとしては、ボウリングでストライクを獲った時の気分が一番近いかな。
凄く良いライブだったし好きな曲しか流れて来なかったし昼公演というはじまりのはじまりを見届けられた付加価値もついてきてとにかく満足……であったことには変わりないけれど、具体的な点数は数ターン後にやっと判明するのかな、と。答え合わせ的なフェーズが来てくれると嬉しい。
(2/25 THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 10thLIVE TOUR Act-4 MILLION THE@TER!!!!@Kアリーナ横浜)
連番(予定だった):ミズガメ
ミリ信、流行病に落つ。
次㍉に縁があるのはいつになることやら…。
③3/16 nano.RIPE LIVE 2024「ゆうしゃのいずみ」@千葉ANGA
・ノクチルカ
☆ラルミー
・スポットライター
・声鳴文
チケットくれた(デ感謝…):こってす
集まった:こってす/ずこーよく
信頼の厚いオタクたちが住処としていること、そして何よりARGONAVISにとんでもない詩を書き下ろしてくれたことへの誠意を込め参戦。
弾ける蒼さを多く浴びられてとても楽しかった…。おろしたてのスニーカーで汗塗れのオタクたちと揉みくちゃになるの、自分が若さのど真ん中にいられているようで特別な時間だった。
④,⑤5/25,26 D4DJ D4 FES. XROSS∞BEAT@パシフィコ横浜 国立大ホール
・Collector/Photon Maiden
・24/Photon Maiden
・IFの踊子/Lyrical Lily
・ラストソング→カレンデュラ→東京テディベア→群青のフローセカ/燐舞曲(流れキモ!)
・Get into the Abyssmare/Abyssmare
☆CYBERPUNK/UniChØrd×Abyssmare
・AXIS the world/Abyssmare
・NUMBER 1 and ONLY!!!!/Peaky P-key×Abyssmare
・MAX!!!!/Merm4id
・G.O.A.T/Merm4id
・Floor Killer D4 FES.ver/Merm4id
・(Universe Chord→)ハジマリビート/UniChØrd←こーーれ現環境回答です!!!!
・One’s Believing/Peaky P-key
・OVERWHELM!/Peaky P-key
・響乱☆カウントダウン/Peaky P-key
・ABSOLUTE/Peaky P-key
・世界の夜明けと半熟ワンダーランド/Happy Around!×Lyrical Lily
・Make My Style/Happy Around!
・Brand New World/Happy Around!
・Feelinʻ Good-Day!!/Happy Around!
☆バイタルサイン/Happy Around!×UniChØrd
・LOVE!HUG!GROOVY!! +nova (D4 FES. ver)/オールラインナップ
連番:day1 藤原ゆうは/day2 fuji22
この2日間のために俺の2024年はある。そう信じて昨年から気持ちを作っていたが、来ないCoA、ライブ名負けの一堂に会さない面々、ドリンクの持ち込み禁止
多くの悪条件に気持ちは揺れ 最悪このライブで去ることも覚悟して臨んだライブ。
もちろん全てを納得できた訳ではないけれど、好きなものをもう一度好きだと言えるメンタルに持ち上げるには十分だった。







当日のワイを抽出
いやXROSS∞BEAT COMPLETED!!!!やれよ
⑥7/28 Merm4id 6th LIVE Summer Killer WIN!!!!@GARDEN 新木場FACTORY(昼)
・ザ☆ピ~ス!/瀬戸リカ
・Princess advent
・Live Life
・CUT OUT
・MAX!!!!
☆Floor Killer(Summer Killer WIN!!!! ver)
連番:実姉
今まで一番好みとは遠いユニットだったが、D4FESの恩を返すためにも参戦。
姉は一番好きなユニットの単独ということでD4現場初参戦。
やっぱりマメはこの刹那を生きることに重点を置いていてアーティストとして尊敬できるな、と数ヶ月前の自分ではあり得ない感想を抱く。
特報で次のライブ情報出してサプライズで新曲、D4で一番えらいユニットなのかも。
⑦8/3 Abyssmare 1st Concert -ARK-@ところざわサクラタウン ジャパンパビリオン ホールA
・AXIS the world
☆I AM THE BEST→Raindrops→儚くも永久のカナシ→STORY→I AM THE BEST
連番:藤原ゆうは
作品を見た。
D4DJがこんなにもストーリーを大切になぞって紡げるなんて知りませんでした。
ちょうど運営移管後初のライブだったし、今後もこういうことをやってくれると信じたくなった。
過去黒船ユニットがD4DJの柱として一本立ちした感覚が満ちた。
2024年MVP楽曲発表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バイタルサイン/Happy Around!×UniChØrd
…身も蓋もないというか、星海ひとでの2024年はこれでしかない。
あまりにもあまりにもなので、敢えてもう一曲あげるとするなら来年に何か繋がる気がする
un rêve /アスタレーヴかな。
今年もたくさんの激情を見せていただき、またその激情の一部となれた1年でした。
縁のあった皆様本当にありがとう。
イベ減目標でホンマにイベ減するやつがあるかいな
【回想録】HITODE AWARDS 2023MVP楽曲発表&参戦現場記録【所感込み】
こんにちは。
今年も(不服ながら)なぜか多くのライブに行ってしまったのでちまちま書き溜めていたものを放出します。

去年のものはこちら
☆:個人的当公演MVP楽曲
①1/8 from ARGONAVIS 2nd LIVE -Rezonance-@TOKYO DOME CITY HALL(DAY2)
・命のクリック/Argonavis
・miroir/Fantôme Iris
・ラプソディア/Fantôme Iris
・オルトロス/εpsilonΦ
☆レゾンデートル/εpsilonΦ
連番(予定):実姉
周りで一番火力のあるフロゴナオタクとの連番機会を流行病により失ってしまったが、単番でもブチ上がれる「反撃」を掲げる2023年スタートダッシュに相応しいライブだった。
もっとこのコンテンツを信じてもいいのかもしれないという気持ちにさせてくれた。
②2/12 燐舞曲 3rd LIVE -Maria-@KT Zepp Yokohama(昼)
・ARCANA
・夢想曲 -Träumerei-
☆深い森(Do As Infinity)
連番:律ちゃん
初めてのDユニット単独。単独会場の空気感がわからず今まで参戦を渋っていたがいい話を貰えたのでこれを機とした。
燐舞曲のオタク、服装が燐舞曲のオタクすぎる(そういう層にちゃんと刺さってることを確認できて嬉しかった)。
まさかカバー曲を一番盛り上がる局面で打ってくるとは思わず、咆哮。
③3/4 Happy Around! 4th LIVE「Happy Presentation!」@Zepp Haneda(TOKYO)(昼)
・ぎぶみーAwesome!!!!&Help me ERINNNNNN!!(ビートまりお)
・シンガロング、プリーズ!
・ラフ・ダイヤ・マジック
☆Dig Delight!
連番:なしw
Dのオタクぶるにはハピアラ単独の参戦はマストでは?と思いチケ購入。
温度感がちょうど良すぎる。
「Dではじまる新世界!D4DJの時代が到来!!!」と大人数で大合唱するのは宗教でしかないだろ、と思いつつもその信者のうちの1人であれることに誇りを感じた。
④4/9 MyGO!!!!! 4th LIVE「前へ進む音の中で」@TACHIKAWA STAGE GARDEN
・影色舞
☆無路矢
・swim(04 Limited Sazabys)
・迷星叫
連番:藤原ゆうは(1回目)
曲に興味がありすぎて周辺知識ガッタガタのまま参戦。影色舞で4℃ほど上がる会場、いくらバンドリ上がりっぽい人間が多くても好きになっちゃうだろ。
アニメ化発表の時はもちろん、演者同士の掛け合いへの反応など声を出せるのが嬉しそうなオタクの愛情で溢れたライブだった。
まさか新曲ぶっ込んでくるとはねぇ……大好きなサウンドしてたのでこの日のMVP認定です。連番者くんこういうの好きそうw
⑤4/16 UniChØrd×Abyssmare LIVE -NØVA-@ところざわサクラタウン ジャパンパビリオン ホールA
☆ハジマリビート/UniChØrd
・Synchronicity/UniChØrd
・第六感(Reol)/Abyssmare
・WINNER/Abyssmare
☆I AM THE BEST/Abyssmare
連番:リア友→kakaoちゃん
ユニメア、ストーリーを踏襲してもっと派手にやり合うのを期待していたところはある……が両ユニットそれぞれの単独を見られたかのような満足感。
新曲が共に良かった……というかそれぞれのユニットで1番好きな曲になってしまった。
2ndライブでは今度こそド派手な攻防が繰り広げられるのか、それとも協和の路線をとるのか、何にせよ楽しみすぎる。
⑥4/22 THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 10thLIVE TOUR Act-1 H@PPY 4 YOU!@さいたまスーパーアリーナ
・サマ☆トリ 〜Summer trip〜/北上麗花
・fruity love/野々原茜, ロコ
☆STANDING ALIVE/田中琴葉, ロコ, 島原エレナ, 福田のり子, 豊川風花
・U・N・M・E・I ライブ/ 周防桃子, 二階堂千鶴, 春日未来, 望月杏奈, エミリー スチュアート, 横山奈緒
連番:さとしゅん(リア友)
個人の感想を述べさせてもらうのならば正直配信で見た9thの方が良かった。
とはいえこの公演は長く追ってきたプロデューサーへのご褒美の面が強いものだと思っていたし、もっと言えばその光景を望んでいたのでそういう面では満足。
清く正しい統率の取れたペンライトの海を見て「これがアイドルコンテンツだよなあ…」と感慨に耽るなど。
質の高いお土産も貰えて嬉しいが、冷静に1.2万は……高い!!
⑦5/27 BUSHIROAD ROCK FESTIVAL 2023@富士急ハイランド・コニファーフォレスト
・ピエロ/Fantôme Iris
・カラフルリバティー/Morfonica
・CYBER CYBER(ALTIMA)/Peaky P-key
・OVERWHELM!/Peaky P-key
(・繚乱!ビクトリーロード/虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会×山手響子×犬寄しのぶ×青柳椿×桜田美夢×チュチュ×倉田ましろ)
・NEO SKY, NEO MAP!/虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
・KiLLiNG ME(SiM)/燐舞曲
・Freestyle/GYROAXIA
・DANCING PARANOIA/GYROAXIA
☆灼熱 Bonfire!/RAISE A SUILEN
・R・I・O・T/ALL CAST
連番:藤原ゆうは(2回目)
同行:れそなんす、ずこーよく、fuji22、眼球ゾンビ
「自信が、確信に変わった」
↓単独記事↓
⑧,⑨ 6/10Re:ステージ! Rock’n’Roll PARTY!! ~Re:SHOUT!!~@YOKOHAMA Bay Hall(昼・夜)
・境界線/テトラルキア
・M.L.V.G/テトラルキア
・InFiction/西館ハク、式宮舞菜、緋村那岐咲
・Sin City/坂東美久龍、城北玄刃、本城香澄
・T.A.I.YOU/南風野朱莉
連番:藤原ゆうは(3,4回目)
同行:れそなんす、ずこーよく、眼球ゾンビ
事前にテトラルキア結成エピをずこ先生に視聴させてもらうなど、モチベの調整を完璧に行えて臨んだライブ。
会場のオタクが全員それなりに場数を踏んでいるなと思える現場は間違いなくこれが初めてだったと思う。
まだ自分の中での柱にはできないが、また遊びに行きたい、そう思わせるには十分なほど濃密な時間だった。
Seventeen Feels、俺の、負け!w
⑩6/17 #D4DJ_DJTIME CLUB@渋谷HARLEM
連番:藤原ゆうは(5回目)
おDJで聴いた楽曲に特別な感情乗ることナシ。
まあそれなりに楽しかったけど9000円払ってまた行きたいかと言われれば首を横に振るくらいの感想。
別に演者モクでもないしオタクが自分の思想マシマシにカマしてくれる非公式D皿回しイベントへの興味が高まる不思議な時間だった。
⑪8/12 MyGO!!!!! 5th LIVE「迷うことに迷わない」@KT Zepp Yokohama
・栞
☆音一会 ~Acoustic Ver.~
・迷星叫 ~Acoustic Ver.~
・焚音打
連番:藤原ゆうは(6回目)
リアルタイムで放送されていたアニメではそれぞれの感情が悪いように交差してしまっており、どのような展開がなされるのか楽しみ…いや、正直言って怖かった中行われた公演。
とはいえ、MCなども特に不穏なところは無く、アニメで描かれたストーリーのその後である、ということを示唆しているような内容だった。
個人的には4th→アニメ→5thという昇り調子、これから面白くなるぞ!という瞬間に立ち会えたのでだいぶ満足してしまった。
アコースティックがとても好きなことに気付かせてくれて感謝。某ユニットのアコースティックライブ行ったほうがいいかも
⑫8/13 燐舞曲 4th LIVE 雨音の鮮花@ところざわサクラタウン ジャパンパビリオン ホールA(昼)
・夜想曲
・雨音
・おなじ星(Jungle Smile)
・クライノイド
☆prayer (咲人-Remix-)
連番:藤原ゆうは(7回目)
このユニットは何を求めればいいのかわからないというか、燐舞曲の解釈がまだまだ追いついていない人間がeMPIRE SOUND SYSTeMSとかいう最大のオタクに勝てるはずがない、と情報の滝を浴びに行く感覚でライブに臨んでいる。
雨音はもちろん良かったんだけれど、それ以上にカレンデュラ→BLACK LOTUS→クライノイドの連携技にMVPを贈りたい。
でも単体なら三宅に心酔できる時間をくれたprayer (咲人-Remix-)かな…。
⑬,⑭ 9/2 UniChØrd×Abyssmare 2nd LIVE -Star Encounter- @豊洲PIT(昼・夜)
・孤月/Haya-Coco
・Synchronicity/UniChØrd
・STORY/Abyssmare
・Get into the abyssmare/Abyssmare
・Raindrops/Abyssmare
・WINNER/Abyssmare
☆LOVE!HUG!GROOVY!! Type:!/UniChØrd×Abyssmare
連番:藤原ゆうは(8,9回目)
同行:kakaoちゃん、ずんだ餅
1stが素晴らしすぎたのと、曲が少ない中でわざわざ昼夜開催をするということでかなり期待をして臨んだライブ。
だが、UniChØrdのオタク人格はいきなり推し曲どころか愛情まで感じ始めてしまっているハジマリビートをテンションが上がりきらないところで使われてしまったり、全く響かない曲を乱発されてしまったりかなり堪えてしまった。
一方Abyssmareに関しては魅力的な敵ユニットから陽葉学園の仲間となってしまったことに寂しさを覚えていたが、STORYを始点として新しい彼女たちを見せようとしつつも、他ユニットを蹂躙してやるという牙がまだ抜けていない、むしろより研ぎ澄ませようという野心を感じさせてくれて、今後も応援していきたいと思わせてくれた。
楽しみきれなかった部分もあるし、それを忘れることはできないけれどLOVE!HUG!GROOVY!! Type:!の初披露、そしてグルミク実装の特報の瞬間に立ち会えたことを光栄に、誇りに思う。
⑮,⑯10/9 Happy Around!×Lyrical Lily合同LIVE「TWO RHYTHM☆TOURISM」@Zepp Shinjuku (TOKYO)(昼・夜)
☆にょちおがやってくる☆ヤァ☆ヤァ☆ヤァ☆/Happy Around!
・アバンチューールなサマーデーーイズ/Happy Around!
・TRANCE TOURS/Happy Around!
・パノラマリウム/Happy Around!
・Snow Black/Lyrical Lily
・IFの踊子/Lyrical Lily
・ラブ・ストーリーは突然に(小田和正)/Lyrical Lily
連番:通風
同行:ずこーよく、藤原ゆうは、二条、眼球ゾンビ、れそなんす
大体の人間の最推しが所属するユニットの合同ライブだったり、謎の白鳥胡桃ユニと明石真秀ユニが初披露ということもあり変に高揚感を持って臨んだライブ。
ミニアニメを挟んだりハコの壁のLEDを活用することで一気に世界観に乗れた感覚があった。ハピアラ単独とリリリリ単独を同時に接種できたような満足感があり、昼夜ほぼ同じセトリなんてふざけたことをされなければ180点くらいつけられたのだが…。
ファンも演者も待ちわびていた初披露楽曲が多く、明確に各ユニットの歴史の一ページになれた一日だったように思う。
⑰,⑱12/30 Photon Maiden 2nd LIVE「Ship’s Log」@Zepp Haneda(TOKYO)(昼・夜)
・Be with the world
・We never stop
・Discover Universe
・ファンサ(mona)/花巻乙和
・OVERCOME
・A lot of life
・Friendship
☆4 Challenges
・暁
連番:れそなんす
だいぶ昔から「フォトン単独はお前と行く!!!」と決めていた連番者との待ち望んだライブ。
ゆったりしっとり音に身を委ねるつもりが、フロア爆湧きみたいなシーンが非常に多く彼女達の音楽をみくびっていたのかもしれないと深く反省。
ただただPhoton Maiden号が掻き分ける海の波に呑み込まれないように必死で喰らいつくような、あまりに激しいライブだった。
七木、お前、本当にPhoton Maidenやれてるよ
MVP楽曲一覧
・1/8 レゾンデートル/εpsilonΦ @TOKYO DOME CITY HALL
・2/12 深い森(Do As Infinity)/燐舞曲 @KT Zepp Yokohama
・3/4 Dig Delight!/Happy Around! @Zepp Haneda(TOKYO)
・4/9 無路矢/MyGO!!!!! @TACHIKAWA STAGE GARDEN
・4/16 ハジマリビート/UniChØrd
I AM THE BEST/Abyssmare @ところざわサクラタウン ジャパンパビリオン ホールA
・4/22 STANDING ALIVE/田中琴葉, ロコ, 島原エレナ, 福田のり子, 豊川風花 @さいたまスーパーアリーナ
・5/27 灼熱 Bonfire!/RAISE A SUILEN @富士急ハイランド・コニファーフォレスト
・6/10 カナリア/テトラルキア @YOKOHAMA Bay Hall
・8/12 音一会 ~Acoustic Ver.~/MyGO!!!!! @KT Zepp Yokohama
・8/13 prayer (咲人-Remix-)/燐舞曲 @ところざわサクラタウン ジャパンパビリオン ホールA
・9/2 LOVE!HUG!GROOVY!! Type:!/UniChØrd×Abyssmare @豊洲PIT
・10/9 にょちおがやってくる☆ヤァ☆ヤァ☆ヤァ☆/Happy Around!@Zepp Shinjuku (TOKYO)
・12/30 4 Challenges/Photon Maiden@Zepp Haneda(TOKYO)
2023年最優秀楽曲、LOVE!HUG!GROOVY!! Type:!/UniChØrd×Abyssmareとさせていただきます。
競り合える友、追い続けられる君。(BUSHIROAD ROCK FESTIVAL 2023所感)
こんちは。

身内は上半期のライブを回想する備忘録を記していたが、僕にとっての2023上半期はこれ、ブシロックが全てなのでフォーカスした文章を書きたいと思う。
当日からちょうど1ヶ月経った今書くのはおかしい?まあいいじゃん、今でもあの熱量を忘れられていない証左になってるってもんよ
0.参戦に至るまで
記憶が間違っていなければ、ブシロック2023開催の第一報はブシロ15周年ライブだったと思う。
その特報を聞いても当時は乗り気ではなかった、というのが正直なところ。
こっちを棲家としてから日が浅いため、当然本来行われるはずだった2020への熱意があるわけでもなく。
また、出演者として発表されたRAS、Morfonica、ピキピキ、燐舞曲、ジャイロ、ファントムに対して悪い印象はもちろんなかったが、何か特別参戦を決断できる衝動を与えてくれるわけでもなく。
何より親族、友人、フォロワー、身近な人間は誰も来なさそうだな、と思ってしまったのが最も大きかった。多少興味あるだとか、お目当てのユニット1つ2つのためだけに山梨に行く人間はなかなかいない。
だから、次の祭りが決定した喜びより、「来年はD4FES.やらないのか?」と落胆してしまう方が強かった。
潮目が変わったのは12/24。直前に大きなライブが2つほどあり、それらを”偲ぶ”会になるはずだった。

しかし6人(上記5人+二条さん)いざ集まってみるとほぼネガティブは話はなく(全く覚えていないくらい)、来年はアレをやろうだの俺が今ハマってる◯◯はアツいぞだの誰もが予想だにしない前向きな時間だった。
忘れたい年があって集まったのに概ね来年の話に終始したので望年会って感じだった
— 藤原ゆうは💯 (@ExAsh666) 2022年12月24日
この言語化の神は?
その中で(確か通風=上記画像fuji22からだったと思う)「これどうするよ?」とブシロックの特設サイトを開くスマホがあった。
ポジティブな流れであったことが一番かもしれないが、かなり乗り気ということで一致する居酒屋のテーブルが一卓。
本当にこの面々で行けるのであれば、来年を語る上で外せない出来事にはなるだろうな…と期待が膨らんだ。
この時間からは2023年を生きる希望を貰えたと今でも思っている。
他にコロナも筆者一人貰ったわけだが
1.来る5/27
藤原ゆうはからはバンドリ、ずこーよくからはラ!、星海ひとでからはフロゴナとオタク互助会プレイリストの用意があり、全員が予習をしっかり行って来た中での当日。
あれやってほしいだのこれは難しいかなだの様々な予想こそすれど、目の前の出来事を全力で楽しめる雰囲気が醸成されていた。
望年会メンバーから二条さんは参戦が難しくなってしまったが、ゾンビ(=眼球ゾンビ)がやってきてくれたおかげで6人の形を崩さずに臨めた。
2連番×3組は通風・れそなんす/藤原・星海/ずこーよく・ゾンビと直前で決めこそしたが、思い返してみれば完璧な布陣であった。
敷地内キッチンカーにて腹を満たし、度々流れるMyGO!!!!!広告に「今日やれよ~~~~;;」と嘆願のヤジを飛ばし、白石万浬に推しジャンをかまし通りがかったお姉様のかき氷をうっかりぶちまけてしまいそうになるなど、慌ただしくも開演時間がやってきた。
オープニングアクト:Lyrical Lily
M1 Maihime
M2 創傷イノセンス
M3 太陽のflare sherbet
M4 人間合格!!!!
正直、全く期待していなかった。「ブシロックにお前らが来て何になるんだ」「MyGO!!!!!と代わりなさい」「人間合格屋」など様々な批判をしてしまっていた。だから初手Maihimeもまあ予想の範疇だしな…と大して高まりきれていなかったが
「リリリリなりのロックを見せます!」
「!!!!!!!!!(勝った!!!!!)」
からの創傷イノセンスはブシロックに激しいサウンドを期待してきた自分と、リリリリを多少なりとも応援している自分が固い握手をできた、そんな感覚があった。
そのおかげもあり、いい加減擦られ過ぎだろうと冷ややかな目で見てしまいがちの人間合格も場を温めるこの場に完璧に適した楽曲のように思えた。
あんたたち最高のオープナーだよ。満足して桜田美夢#4のユニフォームを手提げに詰め込んだ。
1.Fantôme Iris
M1 銀の百合
M2 ザクロ
M3 Into the Flame
M4 STAND PROUD
M5 Janus
M6 ピエロ
出演の順番など全くわからなかったが、彼らだけは後半で出てくるんだろうという予想はあった、が、それにはいきなりペケをつけられてしまった。
自称吸血鬼バンドがこんな熱気の中真昼に登場していいんだ…。
とにかくハコ全体で雰囲気を作って勝負するユニットなので、晴れ渡る大空の中というのは彼らにとって一番の悪天候だったと思う。それでも盛り上げに徹すセトリで勝負できたのは、ひとえに彼らが「ライブが上手い」からだったと思う。
ぼく「ファントムはね……ライブが上手いよ」
— 星海ひとで (@ParabolicBlue57) 2023年5月27日
オタク「????」
始まる前の一幕
後ろのフロゴナ目的で来たお姉様方とも仲良くなれたし、ライブ自体はもちろん僕のテンションも良い滑り出しだった。
2.Morfonica
M7 Daylight -デイライト-
M8 カラフルリバティー
M9 ALIVE
M10 flame of hope
M11 誓いのWingbeat
本当に、バンドリで、一番好きです。
カラフルリバティーの間奏でヒュっと涼しい風が通ったことをよく覚えている。音と、会場と、大地と調和できた一瞬だと思ったし、この時間が今回の富士急という野外フェスの満足感を底上げしてくれた。
まだ青くも直球のサウンドをぶつけられるとそれだけで高まってしまう性分なので彼女たちの単独に行きたいのですが…なぜ平日公演?
2.5.Morfonica×Liella!
M12 WE WILL!!
3.Peaky P-key
M13 Let’s do the ‘Big-Bang!’
M14 Let us sing “Peaky!!”
M15 CYBER CYBER
M16 Gonna be right
M17 響奏メリーゴーランド
M18 OVERWHELM!
M19 電乱★カウントダウン
このユニットは何を持ってきても会場を沸かす力があると思うし、逆に予想なんてしなくていいかとイントロ一本勝負だった。
いい加減CYBER CYBERでドカ沸きキッズになるの恥ずかしい…という気持ちもあるのですが、連番者曰くイントロ1音即暴行だったらしいし身体は正直案件。
でも個人的にはOVERWHELM!の方がイントロで高まったような気がする。この曲、特別な感情持ってないつもりだったけど大好きなことを自覚させられた。
3.5.虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会×山手響子×犬寄しのぶ×青柳 椿×桜田美夢×チュチュ×倉田ましろ
M20 繚乱!ビクトリーロード
まあやるのはわかってたよね。高木と虹の面々で踊る動画が事前にUPされていたし、だったら「犬寄…虹ヶ咲食っちまいな!!」と勇んでピンクのペンラを準備していた。
【#BRFES2023】
— BUSHIROAD ROCK FESTIVAL 2023 (@brfes2023) 2023年5月29日
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
×山手響子×犬寄しのぶ×青柳 椿
×桜田美夢×チュチュ×倉田ましろ
🎸#繚乱ブシロック🎸
今回のために制作された背景映像から
スクリーンショットを一部公開🎉
アーカイブ配信実施中📡
配信のみの特典映像もあります🎁
➡https://t.co/CRhduIL0ke pic.twitter.com/p9c5jpKzub
あほしね
あほしね
あほしね
脳を、焼かれてしまいました。
何が起きたか理解できない自分の脳をここでコールできなきゃオタクが廃ると叩き起こし、なんとか「ものがたり!!!!!」と叫んだ。
誇らしくてたまらなくなって、さっきしまったばかりの桜田ユニを再度着て所属のアピールとした。
4.虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
M21 TOKIMEKI Runners
M22 CHASE!
M23ドキピポ☆エモーション
M24 Just Believe!!!
M25 ダイアモンド
M26 Colorful Dreams! Colorful Smiles!
M27 NEO SKY, NEO MAP!
虹のオタク…こんな素晴らしいセトリフェスに持ってきて誇らしくないの?
実は天王寺の曲が全部好きなのでドキピポがすごく嬉しかった。
それ以上にアニメを初めて見たときからいつか現地で聴きたいと思っていたCDCS、そしてこの曲のどこにケチをつけようか、ネオスカまでご用意されちゃって大満足ブロックでした。傘を用意しだした時は「わりぃ、俺死んだ」になってしまった。
中須のオタクってダイアモンド最短距離で常に浴びてんの?正気じゃないよ…
5.燐舞曲
M28 ARCANA
M29 KiLLiNG ME
M30 カレンデュラ
M31 名前のない怪物
M32 unravel
M33 BLACK LOTUS
M34 -World Etude-
カバーは1曲で我慢しなさい!!!!!!!!!!
ブシロ15周年のときもただ1ユニットだけ瞬動-movement-でRemix持ってくるし流れぶっ壊し屋さんの認識が確定してしまった。
予想を裏切られると嬉しいので三宅葵依は最高のDJです。
カバーでもトップクラスに好きなKiLLiNG MEを聴けたこと、そして-World Etude-の解釈の一口目にたどり着けた気がして、よかった。
なぎさちゃ~~~~~~~~~~~~んって、なに?
6.Liella!
M35 ビタミンSUMMER!
M36 MIRACLE NEW STORY
M37 揺らぐわ
M38 Day1
M39 Second Sparkle
M40 TO BE CONTINUED
私のSymphony単勝タコ負け対あり
いいパフォーマンスを見せてくれたんだとは思うけど、響きはしなかった。
座席ブロックが女性ばかりなこともあり、着座率が半端無かった。
ほんまにおもろないMCとほんまにおもろないギャグのおかげで膀胱が破裂せずに済みました。
個人的な意見としては(他にさして興味もないだろうに)来て安くもないチケ代払ってくれたリエライバの皆さんも等しくお客様だと思っていますよ。
目当てが終わって帰るのは悪いことじゃない(もったいないなとは思う)。
そしてりえらの曲を楽しみきれなかった僕も、もったいない。
7.GYROAXIA
M41 NEW ERA
M42 Freestyle
M43 GETTING HIGH
M44 DANCING PARANOIA
M45 MANIFESTO
M46 IGNITION
RASとジャイロどちらが来ても死亡確定ガチャ、ハズレ(アタリ)!
本当にこのコンテンツは期待しすぎかなって思いをセトリで軽々超えてくれる。
フェスにNEW ERAで殴り込むジャイロ、顧客(僕)が求めていたもの――
Freestyleを敢えて頭にしなかったことが見え透いていてニクい。
こういう「常に最高を更新し続ける」バンドって過去の曲を使うの難しいと思っているのだけれど、MANIFESTOの使い方には震えた。
IGNITIONで〆るのセンスがありすぎるというか、その可能性を切ってしまっていた自分が恥ずかしいとすら思った。
小笠原の去り方、音楽で全て伝えきったと言わんばかりの背中でとても頼もしく見えた。
8.RAISE A SUILEN
M47 EXPOSE ‘Burn out!!!’
M48 UNSTOPPABLE
M49 灼熱 Bonfire!
M50 Repaint
M51 HELL! or HELL?
世界一人道的な死刑。
会場の誰もが彼女たちのサウンドを待っていたかのような空気感。
履修が浅めでもしっかり楽しめる配慮を灼熱とRepaintから感じた。
この時間から灼熱のことが忘れられなくなってしまった。RASは好きだけどそれ以上の感情を持てずにいたが、まさか彼女たちの楽曲に恋をする日が来るなんて思わなかった。
単独、行くべきかもしれない
9.全出演者
M52 R・I・O・T
富士急で見られる花火が一番好きです。なぜかいつも滲んで見えてしまうけれど。

2.まとめ
立地も、演者も、音楽も、全て素晴らしかった。
だけれども、一番は一緒にこの時間を味わってくれた仲間たち。
年々身内が楽しめたのならそれが最高という考えが強まってきており、皆の最高の笑顔が見られてこのライブへの満足感が一気に加算されてしまった。
昨年棲家を追われた人間が集って、まだまだオタク人生楽しめるぞと証明できたようで嬉しかった。
自分の話をさせてもらえば、去年の暮れは熱意こそあれど吐き出し先が無く、焦燥感すらあった。
それでも、様々な作品が一堂に会するこの日を全力で楽しめた。
やっぱり、今の自分のホームはブシロードにあるんだな、と強く思えた。
成長途中の作品を多く抱える君、まだまだ一オタクに夢を見させ続けてほしい。


【備忘録】2022参戦現場、並びに印象強かった楽曲
あけましておめでとうございます。
いきなり昨年の話をするのもどうなんだとは思うけど、自分にしては数多くの現場に行ったことや、また2023年に懸ける想いが強いことからなんとなく書き残しておきたくなった。みんなの今年の10選代わりです。
ポエム要素はないです
①1/2 2nd SHOW from ARGONAVIS 1st LIVE -始動-@パシフィコ横浜国立大ホール
・フウライ全力ジャンプ/風神RIZING!
・オルトロス/εpsilonΦ
・WORLD IS MINE/GYROAXIA
②1/10 地下(?)現場
諸事情により割愛。
③,④2/20 8beatStory♪ 2_wEi 3rd LIVE TOUR What a F**K the World, Laugh Like a FOOL.@KT Zepp Yokohama(昼・夜)
・MIЯROR
・Inheaven
・Start the War
⑤,⑥2/26-27 Tokyo 7th シスターズ Live Tokyo-7th FESTIVAL in Ryogoku Kokugikan
・Be Your Light/Stella MiNE
・ラブリーオンリー/SUI♡SUTA(しずかな)
ごめんこれはライブ後の楽しい雰囲気にツイートするべきものじゃないってわかってるし神城支配人の意見じゃなくてただ星海ひとでが思ったことなんだけど
— 星海ひとで💫1.8-9TDC (@ParabolicBlue57) 2022年2月26日
フェスというお祭りとはいえ神城スイにラブリーオンリーを歌わせるのは解釈違いです…………………
⑦5/1 CUE! 3rd Party「Start a new line」@TACHIKAWA STAGE GARDEN(昼)
・白い沿線
・マイサスティナー
・Radio is a Friend!
・カレイドスコープ
⑧5/7 Argonavis LIVE 2022 -DIVE into CYAN-@パシフィコ横浜国立大ホール
・Anthem
・Reversal
・JUNCTION
・命のクリック
⑨5/28 D4DJ D4 FES. LIVE -ALL IN-@富士急ハイランド・コニファーフォレスト(DAY1)
・Dig Delight!/Happy Around!
・フジヤマディスコ/Merm4id
・Let's do it!/Peaky P-key
・Do the Dive/Call of Artemis
・I don't wanna lose!/Call of Artemis
・WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~/オールラインナップ
⑩7/3 8beat story♪ 8/pLanet!! 6thLIVE 「A day/Years」@豊洲PIT
・じゃじゃ馬Typhoon
・Toi et Moi
・Shout Out
・SUMMER BEAT
⑪9/11 福島ノアpresents KAWAII.FES@ところざわサクラタウン ジャパンパビリオン ホールA(昼)
・冒険王!/Lyrical Lily
・ハッピー☆マテリアル!/Happy Around!
・アンドロイドガール/Photon Maiden
・GETCHA!/Photon Maiden
・キミの♡(らぶ)/きゅーとぴあ♡
⑫10/10 Argonavis TOUR 2022 RUN-UP@KT Zepp Yokohama
・迷い星
・What-if Wonderland!!
・VOICE
⑬11/13 ブシロード15周年ライブ in ベルーナドーム
・迷星叫/MyGO!!!!!
・DRIVE US CRAZY/RAISE A SUILEN
・ゴールライン/from ARGONAVIS Special Band
・私たちはもう舞台の上/スタァライト九九組
・Star Divine/スタァライト九九組
・PARTY☆NIGHT (D-POP version) ~D.U.P.~/バーチャル D.U.P.(デ・ジ・キャラット/プチ・キャラット/ラ・ビ・アン・ローズ)
・CYBER CYBER/Peaky P-key
・OVERFLOW/一柳隊
・flame of hope/Morfonica
・FAKE OFF/Merm4id×燐舞曲
・名前のない怪物/燐舞曲
・瞬動-movement-/燐舞曲
・翠いカナリア/三船栞子(CV:小泉萌香)
・繚乱!ビクトリーロード/虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
・Level Oops! Adventures/虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
・Just Believe!!!/虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
⑭,⑮,⑯11/19-20,12/18 Tokyo 7th シスターズ 6+7+8th Anniversary Live Along the way@幕張メッセ国際展示場 ホール7・8、ぴあアリーナMM
・Starlight☆Asterism!!!/Asterline
・HOLY QUEEN/CASQUETTE'S
・Striking Diamond/ジェダ・ダイヤモンド
・WondeЯ GIRL/Roots.
・Raise One's Voice/KARAKURI
・Funny☆Clutch/4U
・PUNCH'D RANKER/セブンスシスターズ
・Behind Moon/Le☆S☆Ca
・HEAVEN'S RAVE/AXiS
・NATSUKAGE -夏陰-/777☆SISTERS
・リボン/777☆SISTERS
・Across the Rainbow/777☆SISTERS
